© 2015-2019 Tomoe Koyama

2016.12.24 UP

 

2016年も大変お世話になりました。
今年の忘れられない出来事は、11月に開催された東京デザインウィークの会場で発生した火災です。火を使った作品を展示したことがある者として、子供を持つ親として、本当に胸が痛む思いをしました。思いのほか早く日が沈んで、急遽ライトを用意した経験が私にもあります。インタラクティブ作品を展示する者のみならず、マーケット出店者等にとっても他人事ではないように思いました。
さて、少しお話は変わりまして、先日こういうのを撮影しました。炎は、芯に近いところから炎心、内炎、外炎の3つで構成されていますが、この壁に投影された靄(もや)を、私は「4つ目の炎」と呼んでいます。おそらく、これは陽炎(かげろう)で、つまり、炎をスマートフォンのサーチライトで照らしたら、シュリーレン現象が見えた。というわけです。
ロウソクを灯したクリスマスケーキを壁際に置いて、スマホのライトをあててみると良いかもしれません。(※動画のように、スマートフォンに直接ロウソクを立てるのはおやめください)火ってどんなものなのか、改めて知る機会になるといいなと思います。もちろん、その際は火の元に十分気をつけて楽しんでください。
それではみなさま、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー。
2017年もよろしくお願いいたします。

2016.09.30 UP

 

高松メディアアート祭授賞式がYouTubeにてUPされる!!!!!!​

2015年、香川県高松市で開催された高松メディアアート祭は、宇川直宏氏がキュレーションをした新しいプロジェクトでした。IAMASの卒業生や、私の大好きなアーティストやディレクターやキュレーターが数多く関わっていました。そんな中で私の作品が展示されたことを、今でも大変光栄に思っています。

しかし表彰式の模様がYouTubeにアップロードされていたとは全く知らなかったのですが、こうしてアーカイヴされているのはとても嬉しいです。(わたしの登場は23:00あたり)

2016.09.17 UP

 

BETWEEN YESTERDAY & TOMORROWに参加

「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」は、ある一日を撮影、前日に声を録音、明くる日に声を録音するという指示書に従ってつくられた、5分間の即興映画です。

自分の興味にある「人間の記憶×メディアの記録」というテーマと向き合いました。よく、誰かと昔あった出来事について話すとき、お互いの記憶に微妙なズレが生じることがありますね。事実より、その人の中に眠っていた記憶の方が、生き生きと語られる。それが面白いんです。

あらかじめ映像の中で、「震災」と「オリンピック」の話をしようと決めていました。日本人なら誰もが共有しているコンテクストだと思ったからです。そうして、この映像を観る人の記憶も刺激したいと思いました。

編集しながら面白くて入れたのは「数」のシーンです。「9:25分に着く」とか「45秒で60階」とか「9人とか11人で来てくれた」とか。曖昧な記憶を数値化して言葉でアウトプットして共有する行為が、人間がコンピューターへ歩み寄ることのように思えました。
 

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BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW

 

2016.04.14 UP

 

NHK『テクネ 映像の教室』のテクネIDアワードに選出

 

NHK『テクネ 映像の教室』のテクネIDアワード2にて、私の作品「スマートフォン・キャンドル」を田中裕介さんのJUDGE’S PICKに選出していただきました。

 

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テクネIDアワード2 田中裕介 JUDGE'S PICK

 

撮影は、演技(ライターがつく)と現象(炎がゆらぐ)と尺(15秒におさまる)が半奇跡的に合致しなければ成立しないので、ずいぶん大変な思いをしました。果てしない数のNGを出しましたが、その中でも気に入った一本が撮れて本当に良かったです。

2016.03.19 UP

 

ポコラート全国公募vol.6にて「fl/rame」を展示

 

「ポコラート全国公募vol.6 」に私の作品も展示しております。本日より3/21までの3日間限定の公開です。是非お立ち寄りください。


日程: 2016年03月19日(土)~2016年03月21日(月祝)
時間: 12:00-19:00
備考: 最終入場30分前/最終日15:00まで
休み: 会期中無休
料金: 無料
会場: 2F 体育館


3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

 

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ポコラート全国公募vol.6

2016.03.18 UP

 

「21th Campus Genius Meeting 第21回学生CGコンテスト受賞発表イベント」トークイベントに登壇


司会:渡邉朋也氏、馬定延氏
『a TV Show』石川 達哉
『俺の超速人生ゲーム』山中 惇
『孵化日記 2014-2015』青柳 菜摘
『大学と社会のあいだ展』森田 貴之
『fl/rame』こやま ともえ
『アレのための装置類』神谷 峻輔


会期:2016年3月4日(金)、5日(土)、6日(日)
時間:4日 17:00-20:40 / 5日、6日 10:00-17:00
会場:日本科学未来館

 

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第21回学生CGコンテスト受賞発表イベント

2016.02.03 UP

 

第19回文化庁メディア芸術祭贈呈式

 

第19回文化庁メディア芸術祭の審査委員、選考委員並びに、文化庁関係者のみなさま。このたびは私の作品を選んでくださって、また、このような素晴らしい場にお招きいただきまして、ありがとうございました。

 

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第19回文化庁メディア芸術祭受賞作品展

 

会期 2016年2月3日(水)~2月14日(日)
会場 国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス、セルバンテス文化センター東京

2015.12.18 UP

 

高松メディアアート祭にて「fl/rame」を展示

 

高松メディアアート祭の表彰式に出席してきました。私の作品は火を使うゆえ、映像での展示です。高松メディアアート祭は12.18fri-27sun 玉藻公園/披雲閣他 にて開催されます。高松とても良い街です!ぜひ足をお運びください。

​表彰式の模様はこちら

高松メディアアート祭2015(平成27年12月18日)全編版

 

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高松メディアアート祭

 

2015.12.01 UP

 

高松メディアアート祭入選

 

「fl/rame」が高松メディアアート祭に入選いたしました。高松メディアアート祭は、宇川直宏氏がキュレーションする新しいプロジェクトです。IAMASの卒業生や、私の大好きなアーティストやディレクターやキュレーターが数多く関わっています。そんな中で私の作品が展示されることをものすごく光栄に思っています。高松メディアアート祭は、2015.12.18fri-27sun 玉藻公園/披雲閣他 にて開催されます。ぜひ足をお運びください! 

 

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高松メディアアート祭

 

2015.11.27 UP

 

第19回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出

 

私の作品「fl/rame」が第19回文化庁メディア芸術祭、アート部門の審査委員会推薦作品に選出されました。今年度は世界87の国と地域から4,417作品の応募があり、過去最多の応募数だったそうです。また海外からの応募が半数を超えたとのこと。そんな中で日本人として選ばれたことを大変光栄に思っております!

 

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アート部門 審査委員会推薦作品 fl/rame

 

2015.11.04UP

 

WIRED CREATIVE HACK AWARD 2015ファイナリストに

 

WIRED CREATIVE HACK AWARD 2015のファイナリストに選ばれました。東京アメリカンクラブでプレゼンテーションを行います。錚々たるメンバーに囲まれて緊張しております!

 

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WIRED CREATIVE HACK AWARD 2015

2015.10.16UP

 

「fl/rame」が第21回学生CGコンテストアート部門にノミネート

 

私の作品《fl/rame》が第21回学生CGコンテストアート部門にノミネートされました。うれしいです!

 

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第21回学生CGコンテストノミネート作品「fl/rame」